泥棒の行動パターンがわかる! ? AI(人口知能)と防犯

SD_AI.png大手電機メーカーは人工知能(AI)を利用した防犯システムを開発しています。

空港・駅・商業施設などに設置した防犯カメラに映る人の情報をリアルタイムに取得し、その特徴を把握して未来の行動を予測する技術です。

防犯対策、安全管理、そしてマーケティングにも応用されることが期待されています。

 

 女性か男性か? 
 年齢は20代か50代か?
 視線はどこを向いているか?
 大きな荷物を持っているか?
 1人か複数で移動しているか?


AI技術であるディープラーニング(深層学習)を使い、様々な属性を持つ人について、様々な角度から撮影した画像データをマッチングさせ、人工知能に学習させていきます。

どの属性を持つ人がどこに移動してどういう行動をするかを予測できるようになります。

たとえば大きな商業施設で、警備員や監視カメラの位置をキョロキョロと見まわす、そんな行動パターンも…。

 

AIが不審者や泥棒の行動パターンを予測して犯罪を未然に防ぐ…そんな未来がすぐそこまで来ているのかもしれません。

 

そして…1月26日は『1ドア2ロックの日』ですね。防犯性を高めて空き巣の被害を減らすために玄関を「1ドア2ロック」にすることを推奨、啓発することを目的とし、錠前のトップメーカー、美和ロック株式会社が制定しました。全国では様々なイベントも予定されているようです。

 

AI技術を使った防犯システムじゃなくても、用途に応じた現実的な防犯対策が可能です。

鍵や錠前・補助錠、玄関・窓の防犯、その他のセキュリティが気になる方は、
当店までどうぞお気軽にお問い合わせください。