長期不在時の防犯対策!お盆休みに備える4つのポイント

dorobou_huan2-.png行楽シーズンのこの時期、帰省や、旅行・お出かけなどで、長く家を空ける機会も増え多く発生するのが空き巣被害。

 

楽しい旅行から帰ってきたら、家の中が荒らされていた…
なんて被害にあわないよう、できることから防犯対策をやってみましょう。

 

意識するだけ!いますぐ出来る防犯対策の4つのポイント

■郵便物・新聞の配達を停止する

留守だと悟られないために、お出かけ前に郵便物を回収するのはもちろん、新聞・郵便物の配達を停止しておきましょう。
空き巣が留守宅を見極める手段に「郵便物が溜まっているか」を確認します。

■自宅の電話を留守番電話にしない

留守番電話にせずに、携帯電話に転送できるよう設定するなどしましょう。
「○日までは不在です」など分かりやすい応答メッセージをいれることは、厳禁です。
空き巣は狙いの家へ電話をかけて留守を確認します。

■家の鍵は全て施錠する

玄関鍵だけでなく、窓・トイレ・お風呂場・ベランダ・ガレージのシャッターなどすべての鍵を施錠しましょう。
「そんなことは当然!」と思わずお出かけ前にひとつひとつチェックしていくことが大切です。
玄関・窓・ベランダは1ドア2ロックが増えています。補助錠の設置もご検討を。

■SNSにお出かけの書き込みをしない

FacebookやインスタグラムなどのSNSで旅行計画や外出の予定を書き込まないようにしましょう。
また、書き込むにしても時期をずらしたり投稿する範囲を限定したり、位置情報を添付しないように、取扱いには注意が必要です。
空き巣はあなたのSNSもチェックしています。

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「それでも家のここが気になる・・・?」と思われた方は

 

美和ロックサービス代行店(SD店)である当店に ご相談ください。

最適な防犯対策をご提案いたします。

 

お問合せは当店までお気軽にどうぞ